【CALIGULA'S HORSE/カリギュラズ・ホース】





【CALIGULA'S HORSE/カリギュラズ・ホース】はオーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン出身のプログレッシブメタルバンド。2011年に(G)Sam Vallenと(Vo)Jim Greyの2人で結成した。略称は「C-HORSE」。


Dream Theaterのヒットあたりから、すっかりメジャーになったプログレッシブメタル。最近はBetween the Buried and Meや、August Burns Redなどデス声Vo勢が目立ちます。

そこで今回ご紹介の【CALIGULA'S HORSE/カリギュラズ・ホース】は清流の様なクリアトーンVoに変拍子の嵐を聴かせてくれる正統派。

その上、メタルジャンルに収まらない多彩な音楽性が素晴らしいッ!変拍子に複雑な展開の曲調などなど、聴き応え抜群のサウンドなのです。

「Turntail (OFFICIAL PV)」3rdアルバム『Bloom』収録



哀愁も感じさせるボーカルからは、Stingや10ccといった往年の存在さえ彷彿させられる(例えが偏ってて申し訳ない)。

Djentなど多彩なプログレッシブメタルの要素から、あらゆるロックや静かなバラード。メタルジャンルに収まらない幅広すぎる音楽性。いろんな音楽ファンに愛される可能性を秘めた、期待のバンドなのです。

 「Firelight(OFFICIAL PV)」3rdアルバム『Bloom』収録



Dream TheaterやPeriphery、Fales Warningなどプログレッシブメタル好きに、一度は聴いて欲しい激推しのサウンド。オーストラリア出身なので、まだまだマイナーな感じ。こんなバンドには、ぜひ売れて欲しい。

「Slow Violence(OFFICIAL PV)」5thアルバム『Rise Radiant』収録


そんな【CALIGULA'S HORSE/カリギュラズ・ホース】が、2020年3月に待望の5thアルバム『Rise Radiant』をリリース。これがまたかなりの傑作!ボーナストラックを含む国内盤が6月にリリースされる予定です。



バンド名の由来

ローマ帝国の第3代皇帝カリギュラの愛馬「Incitatus(インシタトゥス)」が由来。大学で古代史と古典言語を研究していた(Vo)Jim Greyが命名した。

C-Horseが売れたら「Ryoff's Horse(赤兎馬)」なんつ-コピーバンドがYoutubeあたりに出てきそう。

【CALIGULA'S HORSE/カリギュラズ・ホース】



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MEMBERS

After the raging success of the opening weekend for Rise Radiant, we're overjoyed to announce our joining with Destroy...

Caligula's Horseさんの投稿 2020年5月24日日曜日

Jim Grey – lead vocals (2011–)
結成から1stアルバムはSamと2人で作り上げた。バンド名の名付け親。

Sam Vallen – lead guitar (2011–)



結成面がソングライティング・プロデュース・エンジニアなど全てを担う中心人物。


Adrian Goleby – guitar (2017–)


Josh Griffin – drums (2016–)
 



Dale Prinsse - bass, vocals (2019–)
以前からミキシングやプロダクションに携わり、「C-Horseの6番目のメンバー」と呼ばれていた。

■元メンバー
Dave Couper – bass, vocals (2011–2018)
Geoff Irish – drums (2011–2016)

Zac Greensill – guitar, vocals (2011–2017)
サイドプロジェクト「Opus of a Machine」に集中するために脱退

AlbumDiscography



【CALIGULA'S HORSE/カリギュラズ・ホース】のアルバムはSpotifyなど各ストリーミングサービスで配信中!無料リスニングできます。

Spotify


AppleMusic→【CALIGULA'S HORSE

正直どのアルバムも方向性が違っていて、どれも聴き応えの高い秀作揃い。下手な説明でややこしくなるより、片っ端からチェックして損はありません。

各アルバムタイトルはYoutubeプレイリストにリンクしています。チョイ聴き・チェックにご利用下さい。

CALIGULA'S HORSE


(G)Sam Vallenと(Vo)Jim Greyの2人で制作されたデビューアルバム。

(2011)Colossus(EP)
初期メンバーが揃い、ラインナップ紹介のために録音したEP

Tide The Thief & River's End [Analog]


(2015)Bloom
BLOOM

「Marigold」「Rust」「Dragonfly」などライブ定番となっている代表曲を多数収録した名盤。 

(2017)In Contact
In Contact
4つの章からなるコンセプトで形成されており、映画や小説のような感覚を楽しませてくれる。美しい旋律のバラードから、スラッシーな刻み激しい曲など、ポップかつバラエティ。ラストを飾る「Graves」は必聴の名曲。

(2020)Rise Radiant
ライズ・レイディアント[変拍子の嵐、複雑な楽曲、確固たる演奏テクニックプログレ・ファン必聴/CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付)]


これまでの作品と比べ、聴きやすいスタンダードなスタイルにまとまっている。長尺が苦手だったり、プログレ初心者でも一気にハマれる。C-Horseらしさがわかりやすく伝わる1枚。

LiveSelection




【CALIGULA'S HORSE/カリギュラズ・ホース】はまだ大型フェスなどの動画がなく、ファン投稿のものばかりでした。その中から極力画質・音質が良好な動画をご紹介します。

Inertia + Cannon's Mouth @BRISBANE2018




カメラはステージ側なので公式のようです。前半はMC、曲は3分20秒あたりから。

「Graves」@Very Prog Festival12/10/18

 


@Viper Room, Vienna2015

「Bloom」~「Marigold」




@MidsummerProg 2017



曲は「Dark Hair Down」。フェスのライブを上部から撮影したシチュエーションが面白い。



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